寺山修司の略歴
寺山 修司(てらやま しゅうじ、1935年(昭和10年)12月10日 – 1983年(昭和58年)5月4日)は、日本の歌人、劇作家。演劇実験室「天井桟敷」主宰。
「言葉の錬金術師」「アングラ演劇四天王のひとり」「昭和の啄木」などの異名[3][4]をとり、上記の他にもマルチに活動、膨大な量の文芸作品を発表した。競馬への造詣も深く、競走馬の馬主になるほどであった
寺山修司の名言・座右の銘
私の存在そのものが質問なのだ。その答えを知りたくて生きてるんだ。
明日何が起こるかわかってしまったら、明日まで生きる楽しみがなくなってしまうことだろう。
どんな鳥も想像力より高く飛べる鳥はいない。人間に与えられた能力のなかで、1番素晴らしいものは想像力である。
なみだは人間の作るいちばん小さな海です。
大体人生相談してくるのは、相談前にもう自分で答えが決まってるのが多い。
生が終わって死が始まるのではない。生が終われば死もまた終わってしまうのだ。
振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない。